ソフトバンク・サファテ 米国で右股関節手術終了 今後については白紙

[ 2020年10月20日 05:30 ]

ソフトバンクのサファテ
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは19日、デニス・サファテ投手(39)が米国時間の14日に、コロラド州の病院で右股関節変形性股関節症人工股関節置換術を受け、無事に終了したと発表した。

 サファテは来季まで契約を残しているが、三笠杉彦GMは「術後の経過を見て今後話し合います。現時点では何も決まっていません」と、今後については白紙とした。通算234セーブを誇る右腕は18年に右股関節を手術。今年に入り再び痛みが出たため、8月に米国に帰国していた。

 サファテはSNSで同月に、今季限りの引退を示唆する投稿をしている。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月20日のニュース