阪神 コロナ騒動で離脱の岩崎と岩貞が13日から1軍合流へ

[ 2020年10月12日 13:33 ]

阪神・岩貞
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 新型コロナウイルス“集団感染”の影響で離脱していた阪神の岩貞祐太投手、岩崎優投手が明日13日の中日戦から1軍に合流する見込みとなった。12日に甲子園で行われた投手指名練習後に取材に応じた金村暁投手コーチ(44)は両左腕について、「もうブルペンに入ってると聞いてますし、状態がいいのであればすぐに上がってきてほしい。当然良い場面で投げてもらうこともあると思います」と話した。

 先月25日の東京遠征中に岩貞ら5選手とチームスタッフ2名の陽性反応であることが発表され、岩崎は保健所から濃厚接触者として認定されて都内での隔離が続いていた。

 岩貞、岩崎ともに今月4日に帰阪し、岩崎は翌5日から自主練習を行って8日から2軍全体練習に合流。岩貞も9日から2軍練習に合流していた。ファームでの実戦登板などは挟まずに昇格となる見通しで、自らの離脱で手薄になった救援陣の立て直しに貢献することが期待される。

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