広島・小園 代打で凡退も佐々岡監督はスタメン起用示唆「与えられたところで、がむしゃらに」

[ 2020年10月12日 05:30 ]

セ・リーグ   広島7-4ヤクルト ( 2020年10月11日    マツダスタジアム )

<広・ヤ(20)>6回1死一塁、代打・小園は投ゴロに倒れる (撮影・奥 調)
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 今季初昇格した広島の小園が代打で出場した。6回1死一塁から昨年9月27日以来の1軍出場を果たし風張の前に投ゴロに倒れた。

 昨季は遊撃で53試合に先発。2年目の飛躍を期待された今季は開幕から2軍暮らしでウエスタン・リーグでも一時、打率1割台に低迷した。58試合で打率.284、1本塁打、16打点と復調しチャンスをつかんだ。

 佐々岡監督は今後について「スタメンもありうる。与えられたところで、がむしゃらにプレーする姿を見せてほしい」と新たな起爆剤になることを期待した。

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