ドラ1候補の近大・佐藤 リーグ記録の13本塁打 先輩・二岡に並んだ

[ 2020年10月12日 11:21 ]

関西学生野球連盟 令和2年度秋季リーグ戦 第5節2回戦   近大―立命大 ( 2020年10月12日    ほっと神戸 )

<立命大・近大> 3回無死一塁、右越え2ランを放つ近大・佐藤 (撮影・亀井 直樹)
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 巨人、阪神が今秋ドラフト1位候補に挙げる近大・佐藤輝明内野手(4年=仁川学院)が母校の先輩・二岡智宏(現巨人3軍監督)が持つ、通算13本塁打(82年の新リーグ創設以降)のリーグ記録に並んだ。3回無死一塁、カウント1―0から立命大先発・村上の内角138キロを右翼席へと運んだ。

 初回1死二塁の第1打席は四球。3打数無安打2四死球だった前日には「厳しいところを攻められるのは当然のこと。それでも何とかストライクゾーンに来た球を打てるようにしたい」としていたが言葉通り、この日のファーストスイングで結果を出した。

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