楽天・大地 新人右腕・滝中援護のV打「初勝利をあげたかった」

[ 2020年10月12日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天8―2西武 ( 2020年10月11日    楽天生命 )

<楽・西>初回、先制の適時二塁打を放つ鈴木大(撮影・尾崎 有希)
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 楽天の鈴木大が決勝打を含む2安打1打点の活躍で新人右腕を援護した。初回無死一塁で左中間への先制適時打、5回も右前打を放ち「タキ(滝中)に初勝利をあげたかった」と振り返った。

 移籍1年目の今季の安打数はリーグ2位の121本。トップのオリックス・吉田正を2本差で追っている。「(タイトルを)意識しないことはないけど、チームが一つでも上にいきたい。まだ誰も諦めていない」と頼もしかった。

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