天理大ドラフト候補・森浦 今秋初黒星、毎回12K 1失点完投も無援「勝ちたかった」

[ 2020年10月12日 20:37 ]

2020年度阪神大学野球秋季リーグ戦   天理大0―1関西国際大 ( 2020年10月12日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<天理大・関西国際大>天理先発の森浦は力投も1失点完投負け(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 ドラフト候補で最速148キロを誇る天理大の左腕・森浦大輔投手(4年=天理)が今秋初黒星を喫した。毎回12三振を奪うなど7安打1失点で完投。しかし、関西国際大のエース左腕・武次春哉(あつや)投手(4年=西脇工)を前に散発3安打と打線の援護はなく、全勝対決に敗れ「0点に抑えられるのがいい投手。優勝につながる一戦だったので勝ちたかった…」と肩を落とした。

 阪神、広島など8球団14人のスカウトが視察。中日の中田宗男アマスカウト・アドバイザーは「いつでもストライクを取れるし、直球と変化球のコンビネーションがいい」と評価した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2020年10月12日のニュース