法大・高田孝 5回2失点で●「決め球の精度が甘かった」

[ 2020年10月12日 05:30 ]

東京六大学野球 第4週第1日   法大0-4明大 ( 2020年10月11日    神宮 )

力投する法大先発の高田孝(撮影・河野 光希)
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 ドラフト上位候補の155キロ右腕、法大・高田孝は5回2失点で降板した。

 ここまで1回戦の先発を任されてきた左腕の鈴木が前週に連投した影響を考慮し、状態の良い高田が1回戦の先発を担った。しかし、明大・入江との投げ合いに敗れ「先制点を許して悔しい。決め球の精度が甘かった。まだ課題はたくさんある」と話した。

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