日本ハム・中田 15試合63打席ぶり28号!「がむしゃらにいきました」

[ 2020年10月12日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム5―7オリックス ( 2020年10月11日    札幌D )

<日・オ>6回、2ランを放つ中田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・中田が15試合、63打席ぶりとなる28号2ラン。試合には敗れて空砲となったが、この日1本塁打、2打点を稼いだ30本塁打、95打点でリーグトップの楽天・浅村に負けじと2本差、1打点差をキープした。

 「がむしゃらにいきました。久々に本塁打を打つことができて良かった」。9月23日の西武戦以来となる一発が生まれたのは6回だ。2点を返し、なお1死二塁。相手投手は先発・増井から荒西に継投したが、1球前に空振りしていたスライダーを今度は捉え、左翼席へ叩き込んだ。

 10月の月間打率は9日まで1割を切るほどの絶不調だったが、これで3試合連続安打と復調気配。栗山監督も「やっと雰囲気が良くなってきた」と評価した。(東尾 洋樹)

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