楽天・浅村 3年連続30号!楽天で2年連続は史上初 12球団一番乗りで大台に

[ 2020年10月12日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天8―2西武 ( 2020年10月11日    楽天生命 )

<楽・西>5回、中犠飛を放つ浅村(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 12球団一番乗りで大台に乗せた。4点リードの4回1死、楽天・浅村は松本から右中間へ30号ソロを放ち、滝中を援護。厳しい内角攻めに遭っている西武戦では6試合ぶりの安打に「シンプルに考えすぎずにいきました」とうなずいた。西武時代から3年連続30本塁打。楽天移籍後は2年連続で、これは球団史上初の快挙だ。

 5回にも貴重な中犠飛を放った主砲は「リズムよく投げてくれて、こちらも守りやすい流れができた」とルーキーを称えた。自身の数字に関しては「何も考えていない。シーズンが終わって、そういうものがついてくればいい」と無関心を強調しているが、リーグ単独トップの打点は95に。自身初の本塁打王を含む2冠へ、残り23試合もひた走る。(花里 雄太)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月12日のニュース