中日・阿部 5年目で初の2桁本塁打、2点差すぐ追いつく「いい感じで打てた」

[ 2020年10月12日 18:05 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年10月12日    ナゴヤD )

<中・巨>2回2死一塁、阿部は同点となる左越え2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 中日・阿部が5年目で初の2桁本塁打をマークした。

 2点を先制された直後の2回2死一塁から、桜井の内角直球を振り抜くと、打球は左翼席へ着弾。同点の10号2ランに笑みを浮かべた。

 阿部は昨季、レギュラーを獲得し、打率・291、7本塁打と正二塁手の座を確固たるものにした。

 今季はこの日の試合前の時点で打率・234と苦戦が続いているが、10本塁打はビシエド(15本)に次いでチーム2位で、数少ない長打を打てる打者として、存在感を見せている。

 阿部の2ランで追いつくと、さらに2死一塁からは福谷が右中間を破る適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

 ▼中日・阿部 (打ったのは)ストレート。いい感じで打てたので、打った瞬間ホームランだと思いました。とられてすぐ追いつけて良かったです。

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