巨人・桜井4敗目 援護直後に四球から失点「同じ失敗をしないようにしたい」

[ 2020年10月12日 21:11 ]

セ・リーグ   巨人2―3中日 ( 2020年10月12日    ナゴヤD )

<中・巨>2回2死一塁、阿部に同点となる左越え2ランホームランを打たれ、ガックリの桜井(撮影・椎名 航)
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 先発した巨人・桜井俊貴投手(26)が5回1/3を3失点と試合を作ったが、7月26日以来の白星とはならず4敗目を喫した。

 2点の援護をもらった直後の2回。2死からシエラに四球を与えると、続く阿部に左越え同点2ランを浴びた。さらに木下拓にも四球を与え、投手の福谷の右中間二塁打で勝ち越しを許した。いずれも四球から失点で「2死からの四球、その後の本塁打の1球が悔やまれます。教訓にして次回は同じ失敗をしないようにしたい」と反省した。

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