巨人 M12で変わらず…22イニング適時打なく連敗 6カードぶり負け越し

[ 2020年10月12日 20:53 ]

セ・リーグ   巨人2―3中日 ( 2020年10月12日    ナゴヤD )

<中・巨>6回途中でマウンドを降りる桜井(撮影・森沢裕)
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 巨人は中日に競り負け9月19日以来の連敗で、6カードぶりの負け越しを喫した。優勝へのマジックは12で変わらず。最短優勝は20日となった。これで中日戦は今季終了。この日敗れたものの、対戦成績は巨人が12勝10敗2分けと4年連続の勝ち越しを決めている。

 先手は巨人。2回に先頭の岡本、丸の連打で無死二、三塁とし、ウィーラーの遊ゴロ間に先制。続く大城の左犠飛で加点した。その後も毎回のように走者を出しながら、あと1本が出ず。10日に行われた同カードの5回以来22イニング適時打が出ていない。

 2点の援護をもらった先発の桜井は2回、2死からシエラに四球を与え、阿部に左翼へ10号2ランを打たれて追いつかれた。さらに、木下拓にも四球を与え、投手の福谷に右翼へタイムリー二塁打を打たれて逆転を許した。その後は無失点で切り抜けたが、5回1/3、100球を投げ6安打3失点で4敗目(2勝)を喫した。

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