中日・福谷 6回2失点、巨人戦プロ初白星の権利持って降板 打っては勝ち越し二塁打

[ 2020年10月12日 20:17 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年10月12日    ナゴヤD )

<中・巨>力投する中日先発の福谷(撮影・森沢裕)
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 中日の先発・福谷は6回2失点。巨人戦プロ初白星となる勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 2回に岡本、丸の連打で無死二、三塁のピンチを招き、ウィーラーの遊ゴロ、大城の左犠飛で2点を失った。

 それでも適時打だけは許さず、3―2の6回2死二塁も丸を左飛に抑え、リードを死守。「今日は野手の皆さんのいいプレーに助けてもらいました。野手の皆さんに感謝です」と好守が続いた野手陣に感謝した。

 助けられた野手に恩返しするように、2―2の2回2死一塁から右中間を破る適時二塁打を放ち、「たまたまかもしれないですが、1週間で少し打ち方を変えてみたのが、良い結果につながったと思います」と、自ら勝ち越し点を奪った。

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