日本ハム、2連敗でストップ!プロ2年目の野村が猛打賞3打点の大活躍、バーヘイゲン来日初登板勝利

[ 2020年6月25日 21:30 ]

パ・リーグ   日本ハム8―4楽天 ( 2020年6月25日    楽天生命 )

3回無死、プロ初安打を放つ日ハム・野村 (撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハムは14安打8得点で勝利し、連敗を2で止めた。投げては、先発のバーヘイゲンが6回94球を投げて、3安打2失点の好投で17年のメンドーサ以来となる来日初登板勝利となった。打ってはプロ2年目の野村が4打数3安打3打点の大活躍を見せた。

 初回1死走者なしで大田の2号ソロで先制。3回には先頭の野村がプロ初安打となる中前打で出塁。その後1死二塁で西川の左前適時打でリードを2点に広げた。2―1と1点差となった4回1死走者なしで中田が2試合連続となる3号ソロで1点追加し再びリードを広げた。5回には2死二、三塁で大田の中前適時打で2点追加した。続く6回は2死一、二塁で野村のプロ初打点となる左中間への適時二塁打でリードを6点に広げた。その後3点差に詰め寄られるが8回2死三塁で野村の右中間への適時三塁打で1点追加した。

 投げては、先発のバーヘイゲンが降板後、2番手の公文が2点を失うがその後の玉井、宮西が無失点でつないだ。9回に5番手で登板した秋吉が1点失ったが守り切った。

 楽天は先発の塩見が4回2/3、88球を投げて7安打5失点で今季初黒星。打っては、2―7と5点リードされた7回無死三塁で辰己の左前適時打で1点を返しその後無死一、三塁で鈴木大の右犠飛で3点差に詰め寄った。しかし再び4点差で迎えた9回1死三塁でブラッシュの左犠飛で1点返すのが精いっぱい。チームの連勝は2で止まった。

 ▼日本ハム・野村 素直にうれしいです。ベンチにいた2日間でしっかり頭を整理することができ、開幕3連戦とは違って、自分のタイミングで打つことができたのでよかったです。

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