中日2番は鬼門…遠藤起用も3三振に送りバント失敗 開幕2カード連続勝ち越しならず

[ 2020年6月25日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―3DeNA ( 2020年6月24日    横浜 )

<D・中>選手交代を告げる与田監督(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 人は変わっても、2番は“鬼門”だった。中日は開幕4試合で18打数1安打の平田を外し、プロ6年目の遠藤を起用した新オーダー。そのキーマンのところで、中日打線はことごとく分断された。

 2打席連続三振で迎えた4回2死満塁。最後は井納のフォークにバットが空を切った。1点を追う7回無死一塁では送りバントを失敗…。「いろいろな反省点を次にできるようにやっていくしかない」。8年ぶりの開幕2カード連続勝ち越しが消え、与田監督のコメントにも力がない。

 12球団トップのチーム打率・299を誇る一方、得点圏打率はわずか・227。得点力を上げなければ、白星には直結しない。「点」を「線」に変える2番打者はどこに――。

 ▼中日・山本(今季初登板も5回3失点で黒星)防げる失点を防がないと、このような結果になってしまうので、しっかり反省していきたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月25日のニュース