阪神ドラ2・井上 公式戦初打点を甲子園で記録 宮城のチェンジアップ捉える

[ 2020年6月25日 13:32 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―オリックス ( 2020年6月25日    甲子園 )

阪神の井上広大
Photo By スポニチ

 「4番・右翼」で先発した阪神ドラフト2位・井上広大外野手(18)が公式戦初タイムリーを甲子園で記録した。

 3回2死一、二塁と得点圏に走者を置いた場面で迎えた第2打席だった。相手のドラフト1位左腕・宮城に対して2球で追い込まれながらフルカウントまで粘ると、7球目の122キロチェンジアップを捉えた。ライナー性で伸びた打球は中堅手の頭の上を越え、2点適時二塁打に。高卒ルーキー対決で結果を残し、公式戦の初打点を甲子園で挙げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月25日のニュース