エンゼルス・マドン監督 大谷の二刀流起用に慎重「より積極的にとは考えていない」

[ 2020年6月25日 12:47 ]

エンゼルスのジョー・マドン監督
Photo By スポニチ

 エンゼルスのジョー・マドン監督(66)が24日(日本時間25日)、電話会見に臨み、60試合制の短縮シーズンでの二刀流・大谷の起用法に関して「より積極的にとは考えていない」と慎重な姿勢を示した。

 先発投手陣は6人制の方針で、大谷は1年目の18年と同様に週に1度の先発、打者ではDHで週に4試合ほど起用。今季全体では10試合ほどの先発、150から160打席の計算となる。

 エ軍監督就任時、従来と違う起用法を試してみたい意向も口にしていたが、「現時点でそれがあるとは思わない。でもいつかのタイミングでそういうのも見てみたい」と含みをもたせた。

 チームの中にオプトアウト(プレー放棄)を選ぶ選手はいるのかと問われると「そういう話は聞いていないが、望む選手がいたとしても理解できる」とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月25日のニュース