ロッテ・中村奨 6年目で初の満塁弾、初回大量点に貢献「最高の形になってよかった」

[ 2020年6月25日 18:40 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2020年6月25日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>1回、満塁本塁打を放ち、ナインに迎えられるロッテ・中村奨(右端)
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 ロッテ・中村奨が6年目で自身初の満塁アーチを放った。初回、3者連続四球で無死満塁となり、4番レアードは空振り三振を喫したが、続くマーティンの押し出し四球で1点を先制。ベンチが盛り上がったところで、6番・中村奨が1ボールから2球目の144キロ直球をバックスクリーン左に運んだ。

 「みんなでつないだチャンスだったので、ファーストストライクから振っていこうと思っていました。最高の形になってよかったです」

 23日には「ホームランターゲット」の看板に当てて、ロッテアイス90個をゲットした。昨季17本塁打をマークした背番号8が、そのパワーをチャンスで存分に発揮した。

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