明大、ユニホーム姿で全体練習 田中武宏監督も安ど

[ 2020年6月25日 12:09 ]

明大の入江
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 東京六大学野球の明大が25日、大学側から全体練習OKの許可が下りてさっそくユニホームで汗を流した。コロナウイルス感染拡大の影響を受け、これまでジャージー姿で班に分かれて自主トレを行ってきたが、今後はチームプレーも行う予定だ。

 「ユニホーム姿で練習できるようになったからね。平日は授業だから早朝から班に分かれての練習になるけど、週末はチームプレーも入れながら練習できます」

 朝の5時半から第1班の練習(室内)に顔を出した田中武宏監督は安ど感を漂わせた。まだオープン戦の日程は未定だが、選手の状況を見ながら7月中旬過ぎくらいから入れていく予定。

 自主トレ期間中ドラフト候補の入江大生投手(作新学院)は徹底的に体幹を鍛え、春先に左ヒジを痛めた貴重な左腕・磯村峻平(3年、中京大中京)も完治した。昨年の日本一メンバー西川黎(履正社)や左の長距離打者・上田希由翔(きゅうと、愛産大三河)内野手ら1年生も力をつけてきた。今後は8月に予定されている1回戦総当たりの春季リーグ戦目指して徐々に仕上げていくつもりだ。

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