メジャー開幕に選手歓喜 秋山「しっかりと準備」マエケン「いつもより1試合に力を使えるかな」

[ 2020年6月25日 05:30 ]

レッズの秋山(AP)
Photo By AP

 大リーグ機構(MLB)が23日(日本時間24日)、今季は7月23日(同24日)か同24日(同25日)に開幕し、レギュラーシーズンを60試合制で実施すると発表した。

 今季開催が決定したことを受け、日本選手はそれぞれの思いを言葉にした。西武から移籍1年目のレッズ・秋山は「さまざまな情報が錯綜(さくそう)する中、今季はないとの不安があった」と吐露。「試合があると決まったことに対し、しっかりと準備して臨みたい」と気持ちを新たにした。

 メジャー5年目を迎えるツインズの前田にとっても、60試合制は未知の領域。「継投のタイミングとかどうなるか分からない。登板数が減るので、いつもより1試合に力を使えるのかな」と語った。マリナーズの平野は変則日程にも「焦って体を壊してしまうのは避けたい。毎年の春先と同じ感じで入っていき、そこでの状況を見てから対応したい」と、従来通りの姿勢を強調した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月25日のニュース