阪神ドラ3・及川 プロ初甲子園で打者6人に完全投球 自慢の直球は最速151キロ計測

[ 2020年6月25日 15:17 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―オリックス ( 2020年6月25日    甲子園 )

<ウエスタン 神・オ>”プロ初登板”で7回から2イニングを抑えた及川(撮影・成瀬 徹)
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 阪神ドラフト3位・及川雅貴投手(19)がオリックス戦の7回に4番手として登板し、公式戦初登板を甲子園で果たした。2イニングを投げて打者6人をに一人の走者も許さない完全投球を披露した。

 プロで初めての甲子園のマウンド。先頭の松井佑に対して初球からいきなりこの日最速の151キロを計測した。その後も自慢の力強いストレートを投げ続け、最後は148キロで左飛に。続く宗も二ゴロ、頓宮は中飛に抑え3者凡退に抑えた。

 2イニング目となった8回もノビのある直球の勢いは衰えず。白崎を146キロで左飛、杉本を二ゴロに打ち取ると最後は代打・比屋根を遊ゴロに抑え、打者6人を相手に一人の走者も許さない完璧な投球で公式戦初登板を終えた。

 横浜3年春以来の甲子園のマウンドで成長した姿を見せつけた。前日のドラフト1位・西純に引き続いて、上々の甲子園凱旋登板を果たした。

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