阪神選手やチームにギフティング NPBで初 26、27日に亀山氏出演イベント

[ 2020年6月25日 17:38 ]

 MBSメディアホールディングス傘下のMGスポーツ(本社・大阪市)は25日、エンゲート(本社・東京)と提携して、阪神球団承認のスポーツ特化型ギフティングサービス「エンゲート」を導入することを発表した。NPBでは史上初。

 「投げ銭」(ギフティング)はデジタル化した寄付サービス。阪神のチームや選手に対してユーザーが“応援する気持ち”を「投げ銭」という形で金銭等で寄付をする。「エンゲート」はスポーツチーム、選手を、ギフティングを通じて応援できるWebサービス。現在はJリーグ7チーム、Bリーグ9チームなど49以上のチームが参画している。

 26、27日にはスポニチ本紙評論家・亀山努氏(50)が、エンゲートのサイト内でのイベントに出演。MGスポーツは「ファンの皆様より頂いたギフトは、選手への還元、タイガースアカデミーを中心としたジュニア育成(野球振興)、社会貢献活動にも活用させていただきます」と説明した。

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