ソフトバンク・津森の恩師 東北福祉大・大塚監督「何か“持ってるな”と感じます」

[ 2020年6月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―6西武 ( 2020年6月24日    メットライフD )

ソフトバンク3位指名を受け、東北福祉大・大塚監督(左)から祝福される津森
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 東北福祉大・大塚光二監督に聞く 

 ――津森投手が初勝利です。

 「投球内容はネットの速報で知っていたのですが、勝ちが付いたんですか。そりゃ良かった。うれしいですね。すぐにお祝いをしないと」

 ――デビュー戦では、最初の打者に満塁本塁打を被弾。

 「次の日に本人からLINEで連絡が来て“史上初のことをやっちゃいました…”と。プロの世界で、史上初で記録に残るんだから、と返しました。あとは“その後をしっかり抑えたから、採点は70点だな”と」

 ――大学時代は?

 「向かっていく姿勢があって、意気に感じて投げる投手。性格はおとなしいけど明るい子です」

 ――今後が楽しみ。

 「僕の古巣(西武)相手の勝利ですから。ああいう形のデビューになって、すぐ新人一番乗りでの白星。何か“持ってるな”と感じますね」

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