ヤクルト・高梨 7回3安打無失点で勝利に貢献「楽しく投げることができた」

[ 2020年6月25日 23:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1阪神 ( 2020年6月25日    神宮 )

6回2死 糸井を三ゴロに打ち取りガッツポーズする高梨(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの高梨裕稔投手(29)が7回3安打無失点と粘りの投球でチームの勝利に貢献した。

 「先制点をやらないことを意識した」と、3回には1死三塁のピンチを迎えたが、近本を141キロ直球で捕邪飛。糸原は147キロ直球で一飛に仕留め、言葉通り先制点を与えなかった。

 7回で降板後にサヨナラ勝利のドラマが待っていた。白星こそつかなかったが、開幕ローテーション入りを果たした7年目の右腕は「楽しく投げることができた。チームが勝ってよかった」と、心地よさそうに汗を拭った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月25日のニュース