ヤクルト・長谷川 4年目でプロ初勝利 ウイニングボールは世話になったソフトB前3軍投手コーチへ

[ 2020年6月25日 23:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1阪神 ( 2020年6月25日    神宮 )

9回から登板し勝利投手になった長谷川(撮影・久冨木 修)
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 ソフトバンクの育成契約から、今季ヤクルトの支配下登録になった長谷川宙輝投手が、4年目でプロ初勝利を挙げた。

 0―1の9回に3番手で登板し、三者凡退でリズムよく切り抜け、最終回の西浦の代打逆転サヨナラ3ランを呼び込んだ。

 東京出身だが聖徳学園時代には投げた経験のない神宮球場で掴んだ1勝。ウイニングボールは昨季までソフトバンクでお世話になった入来祐作前3軍投手コーチに贈るつもりだ。新天地で最高のスタート切った長谷川は「まさかこんな最高な形で初勝利を迎えると思っていなかった。忘れられない初勝利になった」と、笑顔を浮かべた。

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