阪神・梅野が8回に先制弾 左越えに今季1号ソロ「1点取ることができて良かった」

[ 2020年6月25日 20:25 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年6月25日    神宮 )

<ヤ・神>8回無死、梅野は先制の左越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・梅野が試合終盤に均衡を破る一発を放った。0―0の8回先頭で、この回からマウンドに上がったヤクルト・マクガフの直球を無人の左翼スタンドへ。今季1号ソロが貴重な先制弾となった。

 「先頭で何とか塁に出ようと思ってコンパクトなスイングを心掛けていました。ホームランは狙っていなかったですが、相手の一番いい球を打ち返すことができましたし、秋山、岩崎の同級生の2人が踏ん張ってゼロで抑えてくれていたので、1点取ることができて良かったです」

 今季6試合目の阪神は、ここまで全試合で捕手を入れ替え。梅野は6月19日の開幕戦、23日のこのカード初戦に続く3度目のスタメンマスクだった。昨年まで2年連続ゴールデングラブ賞を受賞したリーグを代表する捕手の意地を見せつける一撃となった。

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