阪神 自力でのCS進出消滅危機逃れる 3回までに7点リード 西11安打打たれるも3失点7勝目

[ 2019年9月7日 17:20 ]

セ・リーグ   阪神7―3広島 ( 2019年9月7日    マツダ )

<広・神>8回裏終了後、梅野(右)に声をかけられながら、ベンチに戻る西勇輝(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が序盤に7点リードを奪って7―3で逃げ切り勝ちを収め、自力でのCS進出消滅を阻止した。先発の西が8回で11安打を打たれながらも3失点とまとめて7勝目(8敗)を挙げている。

 初回に福留の右翼フェンス直撃二塁打で1点先制した阪神は、2回に木浪の右前適時打で1点を加えると、3回には高山が右中間へ3号3ランを放つなど一挙5点を加えて広島先発・薮田をKO。広島の反撃をかわして勝利を収めた。

 広島は0―7で迎えた3回、ドラフト1位ルーキーの小園が右中間スタンドへ41日ぶり一発となる3号ソロを放って1点返すと、4回には長野の左前適時打で2点目。8回には松山の右翼線二塁打で3点目が入ったが、先発・薮田が3回途中6失点KOされたのが最後まで響いた。

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