奈良学園大 今季4戦目で待望の初勝利 指揮官「気を緩めずに」

[ 2019年9月7日 13:32 ]

2019近畿学生野球秋季リーグ戦第2節2回戦   奈良学園大4―3和歌山大 ( 2019年9月7日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<和歌山大・奈良学園大>代打で途中出場し投手も務めた今秋ドラフト候補の菅田
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 奈良学園大が今季4戦目にして初勝利を挙げた。1点を追う8回に一、三塁から代打・福永透吾(2年=大商大堺)の一塁手の後方に落ちる内野安打で同点とすると、なおも1死後の一、二塁で岸本凌太(2年=西脇工)の右越えへの2点二塁打で逆転。最後は今秋ドラフト候補の菅田大介(4年=京都共栄学園)が2死から連打を浴び1点を失ったが、そのまま逃げ切った。

 待望の1勝を挙げ、和歌山大との対戦を1勝1敗のタイとした酒井真二監督は「まだまだ勝ち点を取ったわけではなく、ただの1勝。気を緩めずにいきたい」と表情を引き締めた。

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