ソフトバンク私設応援団が“不適切コール”を謝罪…2落球のロッテ・マーティンに対し「いいぞ」

[ 2019年9月7日 18:30 ]

ロッテのマーティン
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 ソフトバンクの私設応援団「九州鷹狂会」は7日、前日6日の「ソフトバンク―ロッテ」戦(ヤフオク)で、5、6回と2イニング連続で平凡なフライを落球したロッテのレオネス・マーティン外野手(31)に対して“不適切なコール”をしたことを公式サイトで謝罪した。球団から厳重注意を受け、ロッテ応援団に謝罪したことも明かした。

 マーティンは来日初の「1番・中堅」で先発。しかし、2失策はともに失点につながり、チームは0―2で敗れた。

 九州鷹狂会が「いいぞ、いいぞ、マーティン!」「センター返し、ホークス!」とコールする動画がインターネット上にアップされ、批判の声が上がっていた。

 謝罪文は以下の通り。

 お詫び

 9月6日ヤフオクドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦終了後の応援二次会にて、千葉ロッテマリーンズ・マーティン選手に対し、誹謗中傷するような不適切なコールをしてしまいました。

 この件に関して、福岡ソフトバンク球団から厳重注意を受け、千葉ロッテマリーンズ応援団様に謝罪をさせていただきましたが、マーティン選手をはじめ、千葉ロッテマリーンズ球団関係者の皆様、サポーター、ファンの皆様に、大変不愉快な思いをさせてしまいましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

 また、福岡ソフトバンクホークス球団関係者、ファンの皆様にも多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 今後は、応援を先導する立場であることを再認識し、ファンの皆様の模範となるような行動を心がけて活動して参ります。

 改めて、今回の私たちのとった行動で、大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 本当に申し訳ございませんでした。

 令和元年9月7日

 九州鷹狂会

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