ソフトB千賀、育成出身で初の偉業 今年から「エース」工藤監督が認めた成長

[ 2019年9月7日 08:17 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―0ロッテ ( 2019年9月6日    ヤフオクD )

笑顔で会見を行う千賀(撮影・中村達也)
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 【記者フリートーク】就任5年目のソフトバンク・工藤監督は、今年に入り千賀のことを「エース」と表現するようになった。指揮官の考えるエース像は「みんなから認められる投手であること」が大前提。今年は練習に臨む姿勢や言動に成長を感じたからこそ、この言葉を使ったのだろう。先発投手が登板数日前に行うブルペン投球を、指揮官はチェックすることがあるが「千賀は見なくても大丈夫だから」と全幅の信頼を寄せている。

 現役時代に224勝を挙げた工藤監督は「僕も投手として2度ほど(ノーヒットノーランの)チャレンジはありましたけど、できなかった。成し遂げたのは凄い」と、エースの偉業を称えた。 (ソフトバンク担当・川島毅洋)

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