「中日を甘く見た」DeNA・ラミレス監督、6失点KOの上茶谷に苦言

[ 2019年9月7日 17:40 ]

セ・リーグ   DeNA3―8中日 ( 2019年9月7日    ナゴヤD )

<中・D>2回途中6失点でKOとなった上茶谷は、筒香(左)から声を掛けられる(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 DeNAは3連敗を喫した。

 先発した上茶谷がプロ最短の1回2/3を6失点KOで今季6敗目。自身5戦勝ちなしとなった。初回にいきなり2点の援護をもらってマウンドに上がったが、好調の中日打線に飲み込まれすぐに同点に追いつかれると、2回にも自身の失策などが絡んで4点を失った。ラミレス監督は「中日を甘く見たところがある。スピードがそんなに出ていなかったし、いつも言っているように初回から出し切って1イニング1イニングいかないと今の中日を抑えるのは難しい。2回で6失点してそこで勝負がついてしまった」と厳しかった。

 これで4試合連続で先発が5回を持たずに降板。救援陣は登板が増え、三嶋は4連投だった。「どこかで相手の流れを止めないといけなかった。諦めずに戦っているし、毎試合勝たないといけない」と口を真一文字に結んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月7日のニュース