履正社、30点大勝発進 新主将は関本賢太郎氏の長男「夏春連覇を目標に」

[ 2019年9月7日 11:35 ]

秋季大阪大会1回戦   履正社30―0八尾北 ( 2019年9月7日    豊中ローズ )

 第101回全国高校野球選手権で初優勝した履正社が、新チームで初の公式戦に臨み、30―0で5回コールド発進した。

 前阪神・関本賢太郎氏(41)の長男、関本勇輔新主将(2年)が猛打を奮った。初回に右中間3ラン、2度目の打席で3点二塁打。2回も中越え2ラン、4回も満塁の走者一掃の二塁打で、4安打11打点、2本塁打の活躍。「優勝チームの主将はプレッシャーもあるけど、いい形でスタートできた。夏春連覇を目標に頑張りたい」と決意を語った。

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