阪神 高山の3号3ランなどで3回に一挙5得点 薮田をKO

[ 2019年9月7日 15:13 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年9月7日    マツダ )

<広・神>3回1死一、三塁、高山は右中間3ランを放つ(撮影・大森 寛明)
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 「6番・右翼」で先発の高山が、広島を突き放す貴重な一発をマツダスタジアムの右中間に突き刺した。

 3回1死一、三塁で打席に立つと、2ボール1ストライクの4球目、甘く入った145キロの直球を逃さなかった。打球はライナーで右中間スタンドに着弾。8月21日DeNA戦以来となる3号3ランで5点目をたたき出し、試合の主導権を握った。

 「チャンスだったので、なんとかランナーを還したいと思っていました。積極的にスイングしにいった結果、甘い球を逃さずに打つことが出来ました」と振り返った。

 続く大山が四球を選んだ所で広島・緒方監督が投手交代を告げ、相手先発薮田を3回途中でKOした。2番手の中田からも2死満塁とチャンスをつくり、近本が今季140本目の安打となる2点中前適時打。この回一挙5得点で7―0とした。

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