大谷 12試合ぶり今季33度目マルチで自己最多105安打 チームは5連敗阻止

[ 2019年9月7日 12:13 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―4ホワイトソックス ( 2019年9月6日    シカゴ )

左翼線二塁打を放ったエンゼルス大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が6日(日本時間7日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「5番・DH」で2試合ぶりに先発出場。4打数2安打2三振で打率は.288となった。大谷のマルチ安打は、8月20日(日本時間21日)、敵地レンジャーズ戦のダブルヘッダー第2試合以来、12試合ぶり、今季33度目。また、日本ハム時代を通して自己最多となる、シーズン105安打をマークした。

 相手先発は今季ここまで14勝(8敗)と結果を残し、球宴にも出場している右腕・ジオリト。2回の第1打席はカウント1-2から左翼線二塁打を放った。4回の第2打席は空振り三振だったが、7回の第3打席は強烈な打球で一塁線を破ると快足を飛ばして右翼三塁打。12試合ぶり今季33度目のマルチ安打で、2016年の日本ハム時代に記録し最多だった104安打を上回った。

 第4打席は1点リードの9回、無死走者なしの場面で3番手右腕・コロメと対戦し、空振り三振に終わった。

 チームは同点の9回に4番・アップトンが勝ち越しソロを放って勝利。連敗を4でストップした。

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