大谷「勝ちはいいな」 久々マルチで勝利に貢献「徐々に良くなっている」

[ 2019年9月7日 13:54 ]

左翼線二塁打を放ったエンゼルス大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が6日(日本時間7日)、敵地ホワイトソックス戦で「5番・DH」で出場し、4打数2安打で逆転勝利に貢献した。8月20日のレンジャーズ戦とのダブルヘッダー第2試合以来、12試合ぶりの複数安打だった。チームの連敗は4でストップした。

 以下、試合後の主な一問一答。

 ――久々のマルチ、長打2本でチームも勝った。振り返って。

 「勝ちはいいなと改めて思いました」

 ――1打席目は直球を逆方向、3打席目はチェンジアップを右方向。打席内容はどうだったか。

 「比較的良かったと思います。三振した打席はあれですけど、最後はまずまずボールも見えていましたし、見え方も悪くなかったかなと思うので、結果三振でしたけど、徐々に徐々に良くなっているかなと思います」

 ――直球と変化球に対応してフェアゾーンに飛ばしたのは良い傾向か。

 「1打席目は良かったですけど、2本目の長打に関しては飛んだところが良かったので、たまたま、抜けてくれてくれたかなという感じかなと思います」

 ――三塁打は最初からいくつもりだった。

 「比較的ライトは僕の時はライト線をケアしてないので、そこを抜けたら3ついけるんじゃないかなといつも思ってます」

 ――アスレチックス戦もコーチと話していたが、どういうことを重点的に意識していた。

 「基本的に、コーチは外から見た違いとか、画像上の違いだったりとか、そういう僕にはあんまり分からないことが分かるんじゃないかなと思うので。それは僕の主観とはまた違いますし、そこは良いところ、悪いところ、あるんじゃないかなと思いますけどね。いろいろなアプローチの仕方で直せるところはあると思うので、1つのヒントとして凄く良いんじゃないかなと思います」

 ――前の試合から3番から5番になったが。

 「特にどこがいいとかっていうのはないかなとは。もちろん上位を打つ、上の方を打つというのは大事なポジションではありますけど、下には下の役割があると思うので、そこはそこでしっかり頑張りたいなと思います」

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