星稜・奥川「プロに入って活躍したい」 世界一届かず「悔しい気持ちでいっぱい」

[ 2019年9月7日 17:19 ]

第29回WBSC U18ワールドカップ   日本1―4オーストラリア ( 2019年9月7日    韓国・機張 )

<U18日本・オーストラリア>ベンチで声を出す佐々木(左)と奥川(撮影・島崎忠彦)
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 プロ注目投手の日本の奥川(石川・星稜)は終盤にブルペンに入って救援に備えたが、出番はなかった。甲子園大会で決勝まで投げた疲労を考慮され、今大会の登板は7回を投げて18三振を奪った5日のカナダ戦のみ。目標としていた世界一に届かず「負けてしまって悔しい気持ちでいっぱい」と話した。

 今後の進路に「小さい頃からの夢なので、プロに入って活躍したい気持ちがある」と言い「まだ100パーセント固まっているわけではないので、もう一度、いろいろな人と話し合って決めたい」と語った。(共同)

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