日本ハム・輝星、2軍戦で5回2失点 白星ならずも手応え「真っすぐを理想に近づけていければ」

[ 2019年9月7日 18:54 ]

イースタン・リーグ   日本ハム5―4西武 ( 2019年9月7日    鎌ケ谷 )

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝が先発。5回97球を投げて4安打2失点だった。

 初回、先頭・西川にいきなり左中間フェンス直撃の二塁打。1死後には山野辺に右中間への二塁打を許して先制点を献上した。

 2回にも先頭・高木渉に二塁打を浴びるも後続を抑えて無失点。

 逆転してもらって迎えた4回には1死から愛斗に右翼へのソロ本塁打を浴びたが、責任投球回の5回を投げきった。

 その後に追い付かれたために自身に白星は付かなかったが、吉田輝は「いいボールは甘いボールでも打ち取れていた」。

 この日はカーブの比重も多かったが「直球を粘られていたので、カーブで(緩急を)印象づけた。粘られた真っすぐを、理想に近づけていければ」と振り返った。

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