巨人・原監督 ヘッスラ生還の坂本勇を評価「チームに活を入れた」

[ 2019年9月7日 22:35 ]

セ・リーグ   巨人10-6ヤクルト ( 2019年9月7日    神宮 )

<ヤ・巨>試合終了後、坂本勇(中)らナインを出迎える原監督(左から3人目)と山口(右から3人目)(撮影・西海健太郎)
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 巨人は今季9度目の2桁10得点で大勝し、連敗を6で止めた。原辰徳監督(61)は「どういう状況でもなかなか点数がこのごろ入っていなかったわけだから。今日は10点取った。それは素晴らしい」と総括。2位DeNAとのゲーム差を3・5に広げた。

 3回にリーグトップタイの35号ソロを放ち、初回にはヘッドスライディングによる本塁生還を果たした坂本勇に、指揮官は「いつも頼もしく映っていますよ。チームにいい意味で活を入れた」。1点差に迫られた直後の7回、丸が2点適時打を放ったことに「大きいですね。ポイントゲッターであるわけだから」と振り返った。

 さらに同回2死満塁から代打で送り出した重信が、相手左翼手の頭を越す走者一掃の3点二塁打。采配を的中させた原監督は「見事に応えてくれましたね」と称えた。

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