侍・稲葉監督、韓国の救援陣を警戒 LG―ロッテ戦を視察

[ 2019年9月7日 05:30 ]

韓国プロ野球のLG―ロッテ戦を視察した侍ジャパンの稲葉監督ら                              
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)は6日、韓国プロ野球のLG―ロッテ戦を視察し、LGの若き勝利の方程式に警戒を強めた。

 5―1の8回2死一、三塁で20歳のセットアッパーのチョンウヨンが救援。この日22号本塁打を放っていた右の4番チョンジュンウを、右横手からの146キロ3球で空振り三振に仕留めた。9回は無死一、三塁とすると、21歳の抑え・高祐錫(コウソク)が登場。最速152キロ、全て150キロ超えの直球6球で、併殺と二ゴロに抑え27セーブ目を挙げた。

 「サイドの投手は球持ちがいい。抑えの投手もほぼ直球で力も角度もある」。7回には降雨40分中断を挟んだが「直接見た感じを選手に伝えられると思う」と新戦力を目に焼き付けた。 (ソウル・後藤 茂樹)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月7日のニュース