巨人・高橋、自己最多115球で6回2失点「まだまだ実力不足」

[ 2019年9月7日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―5ヤクルト ( 2019年9月6日    神宮 )

初回2死一塁、バレンティン(左)に先制の中越え2ランを打たれた高橋(撮影・尾崎 有希)
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 巨人先発の高橋は自己最多115球を投げ6回2失点。初回バレンティンに2ランを浴びたことに「投げミスではない。あそこまで運ばれてしまうところがまだまだ実力不足」と悔やんだが、2回と5回の2死満塁はしのいだ。

 だが、8回に3番手・田口が1死一、三塁からスクイズを決められ、なおも1死満塁で青木に押し出し死球。4番手・鍬原も暴投でこの回計3失点と粘れなかった。

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