阪神 3位広島との直接対決第2R制す 高山3ラン、西は要所締めて7勝目

[ 2019年9月7日 17:27 ]

セ・リーグ   阪神7―3広島 ( 2019年9月7日    マツダ )

<広・神>3回1死一、三塁、右中間に3ランを放ち、ナインとタッチをかわす高山(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が3位広島との直接対決第2戦に勝利。負ければ自力でのクライマックス・シリーズ(CS)進出の可能性が消滅する所だったがなんとか踏みとどまり、広島とのゲーム差を2・5に戻した。

 初回に福留の右越え適時二塁打で先制。2回にも2死一、二塁から木浪の右翼フェンス直撃の適時打で1点を追加すると、3回には1死一、三塁で高山が8月21日DeNA戦以来となる3号3ランを放ち、広島先発・薮田を攻略。2番手の中田からも近本が中前適時打を放つなど、この回だけで5点を奪い試合の主導権を握った。

 先発の西は11安打を浴びながらも、3つの併殺を奪うなど要所を締める投球。四死球を1つも出さず、8回を3失点でまとめ7勝目を挙げた。

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