西武おかわり通算20本目満弾「しっかり振り切れた」 ソフトBのM点灯またも阻止

[ 2019年9月7日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5-4楽天 ( 2019年9月6日    楽天生命パーク )

3回2死、左越え満塁弾の中村(撮影・長久保 豊)
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 満塁男の活躍で、ソフトバンクのマジック点灯を4試合連続で阻止した。1―2の3回2死満塁から西武・中村が、弓削のカーブを捉えて左翼席へ28号の満塁本塁打。「狙っていたわけではないが、打てた。ぼちぼち詰まっていたが、しっかり振り切れた」。3夜連続で満塁機が訪れた際には「またかと。今日に限っては半笑いになった」と振り返ったが、3試合全ての満塁機で11打点を稼いで、満塁での打率は・531で49打点とした。

 2日ぶりの満塁本塁打は、自身のプロ野球記録を更新する通算20本目で、年間4本目となった。「なかなか出るものではないが、次に満塁で回ってきたら、いい打撃ができるように頑張りたい」と新記録に意欲をみせた。首位ソフトバンクとはゲーム差は縮まらなかったが、辻監督は「1勝は1勝。ついていきますよ、離れないように」と自信たっぷりに話した。 (武本 万里絵)

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