阪神・西 11安打3失点で7勝目 9回攻撃中「行く気満々でした」と完投アピールも代打・鳥谷

[ 2019年9月7日 18:00 ]

セ・リーグ   阪神7―3広島 ( 2019年9月7日    マツダ )

<広・神>ヒーローインタビュー後、ファンの歓声にこたえる西勇輝(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の西勇輝投手(28)が広島戦(マツダ)で8回を投げ、11安打を打たれながらも3失点。8月24日のヤクルト戦(神宮)以来となる今季7勝目(8敗)をマークした。

 「チームがきのう負けてる分、CSが懸かっている試合なので…1戦も負けられないっていう戦いなので何とか勝つことができて良かったです」

 味方打線が初回に1点、2回に1点、3回には高山の3ランを含む5点を挙げて3回までに大量7点をリード。「大量点を取ってもらって投げることがすごく難しくて、何とか1人、1人…と考えながら。勝つピッチングが出来て良かったなと思っています」と安どの表情を浮かべた。

 9回には完投勝利へ向けてベンチ前でキャッチボールを行い、打席に備えてヘルメットをかぶってアピールしたが、2死満塁で代打・鳥谷を送られて交代。「チームの方針なので」と納得しての交代だったが「行く気満々でした」と笑顔を見せていた。

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