広島・赤松が現役引退 胃がんからの1軍復帰果たせず

[ 2019年9月7日 13:13 ]

広島・赤松真人
Photo By スポニチ

 広島は7日、赤松真人外野手(37)が今季限りで現役引退することを発表した。

 17年1月に胃がん手術。1軍復帰を目指しながら、3年間で1軍出場は果たせなかった。

 赤松は、08年1月に阪神にFA移籍した新井の人的補償として広島に移籍。代打や守備固めのスペシャリストとして、16年にはチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 通算867試合、403安打、21本塁打、144打点。前日の永川のに続く連日の引退発表となった。22日の中日戦で引退セレモニーが行われる。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年9月7日のニュース