大谷 第1打席で6打席ぶり安打となる左翼線二塁打 154キロ直球に食らいつき鋭い打球

[ 2019年9月7日 10:15 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス―エンゼルス ( 2019年9月6日    シカゴ )

左翼線二塁打を放ったエンゼルス大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が6日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦で6打席ぶりの安打となる左翼線二塁打を放った。

 2回1死の1打席目、2ボール1ストライクからの4球目。今季14勝の先発右腕ジオリトの96マイル(約154キロ)直球に食らいつき、左翼線にライナー性の鋭い打球を飛ばした。

 5日は休養の意味合いでベンチスタートとなり、代打出場もなく13試合ぶりに欠場。2試合ぶりに「5番・DH」でスタメン出場した。試合前までの最近10試合で打率・111、16三振と不振に苦しんでいたが、この日のフリー打撃では32スイングで左方向を中心に柵越え12本を放つなど復調の兆しを見せていた。

 大谷は9月1日からキャッチボール、ブルペンで投球練習を行っていないがブラッド・オースマス監督は「予定通りのリハビリスケジュール」と説明した。

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