島田陽子が始球式 マウンドで数十秒“静止”するハプニングも「アガっちゃって…」

[ 2019年9月7日 14:51 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2019年9月7日    ナゴヤD )

<中・D>始球式を行う島田陽子(撮影・椎名 航)
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 女優の島田陽子(66)が7日、ナゴヤドームで行われた「中日―DeNA」戦で、初の始球式に登場した。

 1981年に「将軍 SHOGUN」で日本人初のゴールデングローブ賞を受賞した大女優ながら、緊張のためプレーボールの合図が聞こえずマウンド上で数十秒に渡って“静止”する一幕も。場内がザワつく中で、ノーバン投球とはならなかったが、数回バウンドして捕手のミットに収まった。「“何だ、この間は”と思っていましたが、私がアガっちゃって、ごあいさつする(段取りを)忘れていたんですね」と照れ笑いで振り返った。

 熊本市出身だが、「名古屋での仕事などでご縁があって」と、沖縄・読谷球場の2軍春季キャンプを見学したこともある約20年の中日ファン。「与田監督のファンです。これから楽しみな時期に入っていくのでは」と期待した。

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