ロッテ、前夜ノーノー敗戦の雪辱!西野プロ初完投初完封 ソフトBまたしてもM点灯お預け

[ 2019年9月7日 21:15 ]

パ・リーグ   ロッテ4―0ソフトバンク ( 2019年9月7日    ヤフオクD )

ロッテ先発の西野(撮影・中村達也)
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 ロッテは、前日のノーノー敗戦の雪辱晴らす勝利を挙げた。先発の西野が9回114球を投げて4安打無失点で、プロ11年目で初の完投&完封勝利で今季2勝目をマークした。

 西野は、初回先頭の牧原、中村に連続安打を許し、無死一、二塁のピンチを迎えるが、その後柳田、デスパイネ、グラシアルのクリーンナップを抑えて無失点でピンチを切り抜けた。2回は三者凡退に抑えた。3回と4回に1安打ずつを許したが、5回以降無安打投球でソフトバンク打線を抑えて完封勝利を挙げた。

 打っては、5回1死一、二塁で中村奨の左前適時打で30イニングぶりの得点で先制に成功。続く井上の中犠飛で追加点を挙げて、この回で2点のリードを奪った。6回無死一塁でマーティンの11号2ランでリードを4点に広げた。

 ソフトバンクは、先発の和田が4回1/3、100球を投げて5安打2失点で今季4敗目。打線も西野に4安打で抑えられて無得点。チームの連勝は5で止まった。2位西武が楽天に敗れたが、ソフトバンクも敗れたため優勝マジック点灯は7日以降に持ち越しとなった。

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