宮西 パ新12年連続50試合登板も…日本ハム、失策絡み今季2度目の8連敗 栗山監督「悪いことをした」

[ 2019年9月4日 22:08 ]

パ・リーグ   日本ハム2―4ロッテ ( 2019年9月4日    ZOZOマリン )

<ロ・日>日本ハムの4番手・宮西(撮影・長久保  豊)
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 日本ハムの宮西尚生投手(34)が、パ・リーグ記録を更新する12年連続50試合登板を果たした。宮西は、新人だった08年から毎年50試合以上登板。プロ野球記録は中日の岩瀬仁紀で、15年連続50試合以上登板をしている。

 2―1とリードで迎えた8回に、宮西は4番手として登板をしたが、1死から三塁・横尾の失策で岡が出塁し、その後に1死一、三塁から遊撃ゴロを捕球した平沼が併殺を狙って二塁にトスするもベースカバーの二塁・渡辺がまさかの落球で同点とされた。その後はきっちり抑えて勝ち越しを許さなかったものの、9回に秋吉がサヨナラ本塁打を許し、チームは今季2度目の8連敗。8試合ぶりに先制したものの逆転され、悔しい敗戦となった。

 試合後、栗山監督は宮西について「ほぼ完ぺきな内容。素晴らしい。改めて尊敬する」と称賛。さらに「それだけに悪いことをした。勝ち負けはこちらの責任。しっかりやっていきます」と語った。

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