巨人、菅野誤算で4連敗 まさかの2回4失点降板 打線も左腕・小笠原に苦戦

[ 2019年9月4日 21:24 ]

セ・リーグ   巨人4―8中日 ( 2019年9月4日    前橋 )

<巨・中>2回、マウンドの菅野(中央)のもとへトレーナーと共に駆け寄る宮本コーチ(左から2人目)(撮影・森沢裕)
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 巨人は先発・菅野が2回に5安打を浴び、一挙4失点で降板。2番手以降も失点を重ねて4連敗を喫した。

 初回に坂本勇の34号ソロで4試合ぶりに先制。だが直後の2回、エース菅野に異変が。2回に3連打を許して無死満塁のピンチを招くと、藤井の犠飛、加藤の適時内野安打、大島の2点適時二塁打で計4点を失い、この回限りで降板となった。

 2番手の宮国も4回に投手の小笠原に2点適時二塁打を許し、3番手の高木は福田に2ランを被弾。中日打線の勢いを止められなかった。打線も小笠原に苦戦し、終盤の反撃も及ばず。今季課題としている左腕攻略にまたしても手を焼き、4連敗となった。

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