U18侍 1次ラウンド1位突破決定 スーパーRでは韓国、カナダ、オーストラリアと対戦

[ 2019年9月4日 17:52 ]

笑顔で取材に応える佐々木(左)と奥川(撮影・島崎忠彦)
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 U18ワールドカップ(W杯)第6日は4日、韓国・釜山郊外の機張でB組の1次ラウンドが行われ、米国がパナマを5―3で下した。米国は4勝1敗、パナマは1勝4敗となった。

 この結果、すでにスーパーラウンド進出を決めている日本、米国、台湾の3チームが4勝1敗で並び、当該の直接対決の成績がすべて1勝1敗のため、得失点率が高い日本の1位通過が決まった。米国が2位、台湾が3位。

 A組は1位韓国、2位カナダ、3位オーストラリアの進出が決定。スーパーラウンドでは、進出した3チーム間の1次ラウンドの成績が持ち越され、オーストラリアが2勝0敗、日本、米国、台湾、韓国が1勝1敗、カナダが0勝2敗で臨む。

 試合は別組の3チームと総当たりで、通算成績で上位2チームが決勝へ、3、4位は3位決定戦を行う。日本は5日にカナダと対戦する。

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